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(個人で車庫証明を申請する際の記入例となります)

車庫証明書類は押印不要

自動車保管場所証明申請書


正副2枚作成してください。
(警察署に置いてある申請書は2枚複写になっています。)

自動車保管場所証明申請書



【車名】自動車メーカー名を書いてください

例 プリウスなら『トヨタ』
  ステップワゴンなら『ホンダ』


②③④
【型式】【車台番号】【自動車の大きさ】

車検証通りにご記入ください。自動車の大きさは右詰めにミリ単位は切り捨ててご記入ください。



【使用の本拠】

車を使う場所のことです。
原則、住民票の住所地ですが、実際に住んでる所在地をご記入ください。


【自動車の保管場所の位置】

駐車場の所在地をご記入ください。



【警察署名】

駐車場の所在地を管轄する警察署名をご記入ください。

姫路市なら
姫路警察署・飾磨警察署・網干警察署


【申請日】

車庫証明を警察署に申請する日をご記入ください。
申請日が未定なら
空けておいて警察署でご記入いただいても大丈夫です。



【申請者】

お車の『使用者』になる人の氏名、住所をご記入ください。

住民票の住所をご記入ください。
⚠️所有者では無いのでご注意下さい!


【使用権限】

駐車場が使用者保有の不動産なら『自己』

    借りてる駐車場なら  『他人』

    共有不動産なら    『共有』

    に◯を付けてください。


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【連絡先】

車庫証明の審査中に警察から連絡が入る事が稀にございます。

申請した車庫証明について話ができ、かつ平日に連絡が取れる方の電話番号、氏名をご記入ください。

行政書士に依頼する場合は空けておいて下さい。


所在図・配置図


自宅と駐車場の位置関係や、駐車場のスペースを示す為の書類です。
前提条件として、自宅から車庫の距離は2キロ以内である必要がございます。

所在図

まず書類の左側は『所在図』と言い、自宅と駐車場の位置を示す書類です。

所在図は書類の左側に実際に書いても良いのですが、面倒ならGoogleマップの該当箇所をコピーしたものを別紙として添付しても大丈夫です。
その代わり、
地図上の自宅と駐車場の位置にわかりやすくマークをして、自宅と駐車場を直接矢印で結び距離を記載してください。

空白の所在図の真ん中辺りに『別紙』と記入すれば完成です。

配置図

右側『配置図』は駐車場に車を停めるスペースが十分にあることと、駐車場の周辺の様子を示す書類です。

配置図には駐車スペースの枠のサイズと、駐車場の入り口の間口の長さ、前面道路の幅員を必ず記載してください。

それと駐車場を見つけやすくする為に、駐車場付近にある目印となるお店等を記載してください。

保管場所使用承諾証明書


月極駐車場等、借りてる駐車場で申請する場合にオーナーに書いていただく書類です。
(実家に住んでて、実家の車庫を使う場合も親に書いていただく必要がございます。)

保管場所使用承諾証明書


【保管場所の位置】

駐車場の位置(住所)をご記入ください。


【駐車場の名称】

駐車場に名称があればご記入ください。
無ければ空けておいて下さい。


【駐車位置番号】

月極パーキング等で駐車場スペースに番号が付与されてる時は番号をご記入ください。



【使用者】

お車の『使用者』の氏名・住所をご記入ください。

住所は住民票通りにご記入ください。



【使用期間】

駐車場の契約期間をご記入ください。


車庫証明の申請日は、使用期間内である必要がございます。


【承諾者】

承諾者(駐車場のオーナー)の氏名・住所をご記入ください。

『承諾日』は書類を作成した日である事、押印は不要です。

自認書


駐車場が自己所有の不動産の場合
(例 自分の土地を駐車場にする)
自認書が必要となります。

自認書




【証明申請・届出】
車庫証明の場合『証明申請』に◯をつけます。

軽自動車の車庫の届出時には『届出』に◯を付けます。



【土地・建物】
駐車場がガレージ等のない更地の場合『土地』に◯を付けます。



【警察署】
駐車場を管轄する警察署名を記入ください。

例 
(姫路警察署・飾磨警察署・網干警察署)


【日付】
自認書の作成日をご記入ください。



【住所・氏名】
車の使用者の氏名、住所をご記入ください。